ジューンブライドの意味と日本で広まった理由は?オススメの花は?

      2016/07/19

                     

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ジューンブライドが日本で広まった理由とオススメの花を調べました!

 

この時期といえばジューンブライド

 

ジューンブライドといえば結婚のイメージがありますがそういえばどんな

意味が込められているんだっけ?

 

とふと思い気になり調べてみました。

 

また、ジューンブライドって完全に横文字で日本の行事ではないのに

なぜ日本で広まったのか?

 

ジューンブライドオススメの花は何なのか?

 

といろいろ気になったのでたくさん触れておきましょう。

 

ジューンブライドの意味は?

 

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ジューンブライド(june bride)を直訳すると6月の花嫁。6月の結婚。

ヨーロッパでは古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活が

できるという言い伝えがあります。

 

しかし由来は様々な説がありますので順番に説明していきます。

 

女神ユーノ「JUNO」説


6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である

「JUNO」に由来しており、 6月は結婚や女性の権利を守護する神「JUNO」の月。

この月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えです

 

結婚ダメだった説


昔のヨーロッパでは結婚できない時期がありました。

その時期が3~5月。

なぜこの時期が禁止されていたかというと

農作業が一番忙しい時期だからです。

そんな時期に結婚をすると農作業の妨げになるから結婚が禁止になっていたのです。

当然その期間に「結婚しよう」と決めていたカップルは多く、結婚が解禁になった

6月の結婚率が高く祝福も多かったため、多くの人から祝福される6月の花嫁は

幸せになれるだろう、という言い伝えです。

 

お天気最高説

ヨーロッパでは6月が一番天気のいい月になります。

平均最高気温が20℃の国が多く

湿気が少なく太陽の日差しが気持ちのよい穏やかな季節です。

日本でもウェディングドレスを着て結婚式を挙げますよね

だから雨が降ってほしくないのは当然。

さらに「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体が

お祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は

幸せになるだろう、という言い伝えです

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どの説も有力ですね。

もしかすると全部本当なんじゃないかななんて私は思います。

 

なぜ日本でジューンブライドが広まった?

 

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ヨーロッパでは気候のいい6月ですが日本では梅雨真っ只中で当然ですが

結婚式を挙げない人が多くなります。

 

今でも年間を通すと少ないですがジューンブライドがまだ世間に

知られていなかった頃はもっと少なかった。(ちなみに1位は11月。)

 

そうなると困ったのはホテルの支配人たちです。

 

梅雨時期に落ちる一方の売り上げをどうにかしたいと考え

ヨーロッパの言い伝えに目をつけた人がいました。

 

その人が1967年頃にホテルオークラの副社長だった橋本保雄です。

 

彼がヨーロッパのジューンブライドを提案したのが始まりと言われています。

 

「ジューンブライドってあるんですよ」

「6月の花嫁は幸せになれるんですよ」

「ヨーロッパは6月12日は恋人の日なんですよ」



宣伝をし始めます。

 

そしてそのロマンティックな言い伝えに徐々に共感する人々が増え

全国的に広まりました。

 

つまり

 

日本では「企業戦略」から始まったということです。

 

しかし花嫁が幸せになれる月と言われることには変わりはありません。

 

世界に目を向けるってやっぱり大事ですね。

 

芸能人もジューンブライド婚!

 

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最近のジューンブライドは










 

結婚する人や憧れを持つ人が増えてきています。

 

それは芸能人にも言えることで

 

代表的な芸能人だと

 

 

つんく出光加奈子


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2006年6月8日結婚。

 

辻希美杉浦太陽


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2007年6月17日結婚。

 

 

優香青木崇高


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2016年6月27日結婚。

 

 

またジューンブライドフェスティバルが開催される程

盛り上がりを見せている。



 

結婚月ランキング1位になるのもそう遠くはないかもしれませんね。

 

ジューンブライドオススメの花は?

 

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最近の結婚式で人気になっているお花はガーベラです。

 

ブーケや高砂の飾り付け、髪飾りなどにもよく使われているという。

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見ているとうっとりしますね。

 

人気の秘密は派手すぎなく純白なドレスと相性がイイということ。

 

さらにガーベラの花言葉は

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女性の美徳や美しさ、愛などを表しています。

 

 

花言葉や見た目もいいガーベラが結婚式にはオススメですね。

 

まとめ

 

ジューンブライドが幸せな結婚生活ができるという由来は諸説ありましたが

私はどれも本当なんじゃないかと推測しています。

 

日本では6月の時期結婚する人があまりいないため

落ちる一方の売上をどうにかしなきゃと考えた

ホテルオークラの副社長だった橋本保雄がジューンブライドを提案。

 

そこから徐々に広まっていったという。

 

ジューンブライドオススメの花はガーベラ。

 

花言葉や派手すぎず純白のドレスに合っていて結婚式にはもってこいの花。

 

11月を超える勢いでジューンブライド婚が盛り上がればなと思います。

 

というわけでこの辺にしておきましょうかね。

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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