iPhoneが日本で売れすぎる理由などを調べてみました!

 

iphoneはアップル製のスマートフォン

2007年に初代モデルが登場してから

毎年進化を続けています。

 

現在では世界94カ国・地域で販売されている程

人気誇っているiphoneですが

 

特に日本では尋常じゃないくらい売れすぎていて

その理由が購買行動にあるので

どういうことか調べてみました!

 

また、先程も記述したとおりiphoneは毎年

発売されています。

 

今年の発売はいつなのか?気になったので

こちらも調べてみました!

 

iphoneとは?

 

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アップル社が開発しているスマートフォン

 

同社のデジタルオーディオプレーヤーであるiPod携帯電話

インターネットや電子メールの送受信等が行える携帯情報端末

これら3つの機能を併せ持った機器として登場。

 

既存のタッチパネルの多くは同時に一箇所のみでしか

操作を行えなかったが

 

iPhoneではマルチタッチと呼ばれる技術で

複数の指を同時に操ることで画面の拡大縮小など

バリエーションに富んだ操作が可能。

 

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携帯電話の3Gネットワーク

または無線LANを経由して、インターネットが利用でき

 

同社が運営するApp Storeからアプリケーションを

ダウンロードして自由に追加できる。

 

また、同社の携帯音楽プレーヤー、iPodの機能を含むほか

GPS電子コンパスを搭載している。

 

2007年からアメリカで発売されていますが

国内ではソフトバンクモバイル(株)が2008年から

販売しています。

 

2011年にau

2013年にNTTドコモが加わり

主要な日本の携帯会社3社がiPhoneを扱っています。

 

iphoneとアンドロイドの違いは?

 

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iPhoneとAndroidはそもそも何が違うのかといえば

搭載しているOSです。

 

OSは「オペレーションシステム」の略称で

スマートフォン(スマホ)全体を制御、管理する

最も基本的なソフトウェアのこと。

 

パソコンでいうと

WindowsとMacintoshの違いのようなものです。

 

現在、日本で販売されているスマホに搭載されている

OSは大きく2つ。

 

Apple社が提供する「iOS」と

Google社が提供する「Android OS」です。

 

このそれぞれが搭載されたスマホが

iPhone」と「Android」と呼ばれているのです。

 

OSの他にも、iPhoneとAndroidには違いがあるので

主要な2つを紹介していきます。

 

iPhoneには戻るボタン・メニューボタン

カーソルキーが無くキーボード上の文字も少ない。

 

戻るボタンやメニューボタンが無くても

スマホとしては十分使えるのですが

 

iPhoneユーザーからは

「戻るボタンがあればなぁ」という声が多いんです。

 

最近では

iPhone6とiPhone6Plusに対応した

「戻るボタン」を付けられる

 

Smart Glass Screen Protector

iPhone」という

保護ガラスが登場しています。

 



 

注意としてはすべてのアプリで

機能するものではありません。

 

個人的にはここまでするなら

Android買ったほうが良いような気もしますが笑

 

利用できるマーケットが違う。

 

iPhone、Androidでは、日常で使える様々なアプリや

ゲームなどを専用のマーケットから購入し

ダウンロードすることができます。

 

ただここで注意が必要なのは

それぞれに専用のマーケットが存在するという点です。

 

先程も記述しましたがiPhoneでは

Appleが運営する「App Store」から

アプリを購入します。

 

一方、Androidのアプリ購入は

Googleが運営する「Google Play」からです。

 

このアプリについては

iPhoneのAppStoreは大きな魅力です。

 

iPhoneはAndroidのように機種が複数ありません。

よって、機種によってアプリが動作しないということが

ほとんどありません

 

Androidは入れたアプリがしっかり動作しないことは

たくさんあります。

 

ただ、Androidスマホの場合は

Playストア以外のメーカー

個人のサイトで配信されているアプリなども購入が可能です。

 

iPhoneに比べ、自由な市場なので

バラエティに富んだアプリが多数存在しますが

 

その分、悪質なアプリも発見されているので

インストールには注意が必要です。

 

いかがでしょうか。

これらが主要な2つの違いになります。

 

iPhoneが日本で売れすぎるのは購買行動にある?

 

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じつは、主要国でiPhoneがAndroidのシェアを

上回っている国は

日本以外にありません。

 

開発国のアメリカさえも上回っていません。

 

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なぜ上回っているのか?その理由は諸説ありますが

日本の携帯市場の特殊性にあると考えています。

 

日本では端末と回線が分離しておらず

以前は月々の支払金額に

端末料金を入れ込む販売形態が一般的でした。

 

このため端末の価格が分かりにくく

高価なiPhoneでも価格を意識させることなく

利用者に販売することが可能だったわけです。

 

世界では主に金銭的な理由でごく一部の人しか

購入できないiPhoneを、日本では

価格意識をさせなかったため

 

購入するすべての層が選択肢に加えられ

結果としてシェアが他の国々より圧倒的に高いのだと思います。

 

iphoneが魅力的でも高いとわかったら

買う人は少ないですよね。

 

さらにこれに加えて、日本人の購買行動

iPhoneのシェア拡大に寄与している可能性があります。

 

日本人は他人に合わせるという傾向があります。

しかも、一旦、行動を決めるとなかなか

それを変えようとしません。

 

ひとたびiPhoneの人気が確立してしまうと

当分の間、それが続くわけです。

 

また、安いはずのAndroid端末が、実際には国内の

独自機能(おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など)を

盛り込むことにより

 

iPhoneと同等かそれより高い価格で売られている。

 

iPhone自体が世界標準に比べると安くなっていることに加え

Android自体も世界標準で見て高くなっているので

 

同じようなスペックで同じ値段であれば

やっぱりブランド力のあるiPhoneを選んでしまうでしょう。

 

これらが日本でiPhoneがAndroidのシェアを上回っている

理由です。

 

新作の発売日は?

 

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これだけ人気のiphone。

世間では新作の発売日が気になる方が多いです。

 







 

もうそろそろ出てもおかしくない頃ですよね。

 

私は

「iPhone7」の発売日は2016年の9月16日(金)

予約開始日は9月9日(金)と予想しています。

 

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モバイルリポーターの方の情報を頼りに。

 

気になる価格は?

 

もし16GBがなくならないのなら

「iPhone6s」と同じだと思って

差し支え無いでしょう。

 

16GBモデルが

(8万5100円~8万6800円)

 

64GBモデルが

(9万6900円~9万8800円)

 

128GBモデルが

(10万9900円~11万800円)

 

レートが発売時どうなっているか気になるところですね。

 

まとめ

 

iphoneが日本で売れすぎている理由は

他人に合わせる購買行動もありますが

 

月々の支払金額に端末料金を入れて

価格を意識させない事や

 

Android端末の独自機能を盛り込むとAndroidは

実質iphoneと値段が変わらないものがあるので

それだったらiphone買おう!という流れになり選ぶ。

 

これらの理由があり高いシェア率を誇っています。

 

iphone7の発売日は2016年の9月16日(金)

 

価格は16GBがなくならないのなら

「iPhone6s」と変わらないでしょう。

 

どんどん進化していくiphoneを今後も注目です。

 

というわけでこの辺にしておきましょうかね

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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