高橋一生について調べてきました!

 

俳優として活躍中の高橋一生さん。

 

去年はドラマ9本、映画2本に出演した

人気俳優さんです。

 

役によって全く別人になってしまうカメレオン俳優で

その演技力は高い評価を受けています。

 

実は高橋さんは子役としてドラマや映画や

ジブリ作品の声優出演などもしていました。

 

この事実、おそらくほとんどの人は知らないんじゃないかと

思います。

 

なので

今回は高橋さんのキャリアを振りかえり

素顔に迫っていきたいと思います!

 

高橋一生のプロフィール

 


 

本名高橋 一生(たかはし いっせい)

出生地東京都

 

身長175cm

体重60kg

 

趣味: バイク

特技スケートボードバスケットボール

ギターブルースハープ

 

事務所舞プロモーション

オフィシャルサイト 舞プロモーションの公式プロフィール

 


 

子役からキャリアをスタートしている

 


 

ビートたけし初プロデュースの作品

映画『ほしをつぐもの』で映画初出演。

 

9歳で子役として活動をスタートしました。

 


 

当時からタレ目だったんですね~。

 

9歳から芸能活動を開始しているということで

なんと今年でキャリアは28年!

大ベテランです。

 

役者の道に進んだ理由ははもともと引っ込み思案で

コミュニケーションが苦手な子供だったようで

 

それを心配した祖母が児童劇団に入れたことが

きっかけのようです。

 

実は複雑な家庭環境で育った

 


 

「A‐Studio」に出演した高橋一生さんが

 

自身(高橋一生)、次男(安部勇磨)と三男四男と五男

父が3人違う」と明かし反響を呼びました。

 

複雑な家庭環境』というリアルなバックボーンが見えたことで

母性本能をくすぐられた新たな女性ファンが加わったようです。

 


 

弟・安部勇磨のプロフィール

 


 

本名安部勇磨(あべ ゆうま)

生年月日1990年9月

出身地東京都世田谷区

 

所属グループnever young beach

 

安部勇磨さんは、ロックバンド

never young beach(通称:ネバヤン)」の

ボーカル&ギターを務めています。

 

never young beachは2014年から活動を開始し

2015年からレーベル「Roman Label」に所属しています。

 

2015年5月には1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」で

インディーズデビュー。

 

ビクターエンタテインメント内のレーベル

スピードスターレコーズと契約し

 

次作(タイトル・発売日未定)でメジャーデビューすることが

決定しました。

 

おめでとうございます!

 



 

素晴らしい声と曲。

この曲はお気に入りです。

 

弟思いの優しい兄

 


 

こう見ると確かに顔が全く似てないですね。

「兄弟です」って言わないと分からないレベルです。

 

ただ、異父兄弟ではありますが高橋さんはとても

兄弟思いのようです。

 

「高橋さんのお父さんは、彼が幼稚園のときに

亡くなったそうです。

 

五男とは18歳も離れていますが

兄弟はみんな何でも高橋さんのマネをするほど慕っています。

 

そして彼も、そんなふうに慕ってくれる弟たちのことが

可愛くて仕方ないみたいです」(高橋の知人)

 


 

2015年夏にお母様が亡くなられた時には

 

次男の勇磨さんに

「これからはちゃんとしなきゃいけない」と言ったり

 

「(弟たちには)家計簿までつけさせている」ことが

A-Studioで明らかになりました。

 

これには、「若い頃は抑圧をかけないといけないと

僕は思ったので、ちゃんと規律的なことをやってからの

 

自由というのが、一番人生として美しい。

だから、規律的なことをして欲しい」という

高橋さんの考えがあってのことだという。

 

すごくしっかりされている方なんだなと痛感しますね。

若い頃にお父様が亡くなられているので

 

一家の大黒柱としてみんなを支えなきゃという思いが

あったと思います。

その思いがこの言葉に集約されていますね。

 



 

子役時代には「耳をすませば」の天沢聖司の声を担当していた

 


 

耳をすませば』は、言わずと知れた青春ストーリーの代表作。

 

思春期の複雑な気持ちを抱える

主人公・月島雫(声・本名陽子)が自分の夢を見出し

成長していくさまが描かれたが

 

そのキーパーソンとなるのが天沢聖司

 

天沢聖司は将来ヴァイオリン職人になるという

目標を持ち女性が選ぶ理想の男性像としても

たびたび名前が上がる人気キャラクター。

 

そんな天沢聖司の声優を高橋さんが子役時代に担当していた

ことが判明しファンの間ではかなり話題になっています。

 

この映画は1995年7月15日に公開したものなので

今から21年前の作品ということになります。

 

今のように低い男らしい声ではなく

聖司と同じ中学3年生の時で声変わり直前ということで

声が全然違う!という反応もありますし

 

現在放送している連続ドラマ「カルテット」。

 

アマチュア演奏家の30代男女4人がカルテットを結成し

軽井沢の別荘で過ごすという

 

大人のラブストーリー、サスペンス、コメディーなどの

要素を交えた話題を集めているドラマです。

 

このドラマで高橋さんはヴィオラという

ヴァイオリン属の弦楽器を弾いていることから

 

このような反応も

 





 

ドラマの公式Twitterでは、高橋さんが

ヴィオラを練習している写真が投稿され

すぐに“天沢くんだ!”と拡散されたんだとか。

 

なんだか感慨深いものがあります。

ジブリファンには嬉しいですよね。

 

声の収録は声変わり直前のギリギリだった?

 


 

高橋さんが聖司を演じたのは

前述の通り聖司と同じ中学3年生の時。

 


 

ちょうど声変わりの時期です。

 

高橋さんは当時、聖司の声を撮り終えた1週間後にくらいには

のどがガラガラになり、2週間後には今のような

低くて色気のある声に変ったという。

 

本人いわく『本当にギリギリだった』とのこと。

 

もう少し収録のタイミングが遅かったら、別の方になっていて

聖司の声はまったく違うものになっていたということです。

まさに運命です!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

以上、高橋一生さんの素顔やキャリアについてでした。

ざっくり重要なところを簡単にまとめてみましょう。

 

高橋さんは子役として9歳で活動をスタート

(今年デビュー28年目)

 

引っ込み思案でコミュニケーションが苦手な子供だったようで

それを見かねた祖母が心配し児童劇団に入れたのがきっかけ

 

15歳には「耳をすませば」の天沢聖司の声を担当

声変わり時期ギリギリの収録だった

 

5人兄弟で自身(高橋一生さん)、次男(安部勇磨さん)と三男

四男と五男で「父が3人違う」

 

次男の安部勇磨さんは「never young beach」という名前の

ロックバンドのメンバー

 

両親は亡くなられている

弟思いで家計簿をつけさせている

など。

 

高橋一生さんについては知れば知るほど魅力あふれる

俳優さんです。

今後も注目していきたいと思います。

 

というわけで今回はこの辺にしておきましょうかね。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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