4月7日公開の映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」。

本作は、世界的な人気を誇る士郎正宗氏の人気SFコミック「攻殻機動隊」を
ハリウッドで実写映画化したSFアクション大作で、

ハリウッドスターのスカーレット・ヨハンソンさんや
日本のスタービートたけしさんが出演することでも大きく話題になっています。

今回はそんな本作の見どころなどをまとめてみました!

 ハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」




「ゴースト・イン・ザ・シェル」 本予告

あらすじ

「攻殻機動隊」は生身の人間と
「義体」と呼ばれるサイボーグとの境界があいまいになった近未来を舞台に、
サイバーテロや組織犯罪と闘う捜査機関、公安9課の活躍を描く。
今回の映画では
9課のリーダーであるヒロイン、少佐(ヨハンソン)の過去がストーリーの軸になる。
悲惨な事故から助け出され、
科学者オウレイ博士(ビノシュ)の手によって脳以外はすべて義体に入れ替わった少佐。
9課の上司、荒巻(ビートたけし)の指揮下、
相棒バトー(アスベック)らとサイバーテロの捜査を進めるうちに、
過去の自分の記憶が操作されていたことに気づく。

 

 キャストが豪華すぎる!


主演の少佐役にスカーレット・ヨハンソン


9課の強面、バトーを演じるのはピルーアスベック


オウレイ博士を演じるのはジュリエット・ビノシュ


公安9課の創設者少佐の上司荒巻大輔を演じるのは北野武(ビートたけし)


監督はルパート・サンダース


「スノーホワイト」で監督を務め、注目を集めている監督さんです。

スカーレット・ヨハンソンさんのほかにジュリエット・ビノシュさんもいるとか
豪華すぎますよね。

本作に対する本気度が伺えますね~。
キャスト目当てで映画観る人絶対いそう。

また、あのスティーヴン・スピルバーグ

攻殻機動隊は私のお気に入りの物語のひとつだ

と公言しているのでスピルバーグが推すなら、と期待して観る人も
いるんではないでしょうか。

 

 実際本作を楽しみにしている人も多い!


 16日には「ゴースト・イン・ザ・シェル」キャスト来日会見が開催


主演のスカーレット・ヨハンソンさんのほか、ビートたけしさん、
ジュリエット・ビノシュさん、ピルー・アスベックさんといった出演俳優と

ルパート・サンダース監督が16日、東京都内で記者会見に出席しました。

本作について主演のスカーレット・ヨハンソンさんは

ルパート監督と会話する中で本作が自分のものから離れないものになった。
監督とのパートナーシップから未知の世界に一歩踏み出した。
これだけ愛されている原作で私も光栄に思うし役に命を吹き込む責任を感じた。
自分としては素晴らしい経験になった。
精神的にも体力的にも大変だったが、一人の人間役者としても学ぶことも多く
演じた役の成長に合わせ自分も成長できたので感謝している。

と振り返った。

オウレイ博士を演じるジュリエット・ビノシュさんは

本を渡されたとき、まるで暗号書を解読するように全く理解できなかった。
でも映画関係の仕事をしている息子が原作ファンで、
素晴らしい作品なのでぜひ出演すべきだと後押ししてくれた。
挑戦しがいのある役だった。

とコメント。

サンダース監督

この作品を作るのは大きな挑戦だった。
アニメでは簡単にできることが実写だと難しい。
例えば「バトー」の目や「荒巻」の滑稽にならないようにした。
「少佐」の全裸に見えるスーツもちゃんとやる必要がある。
様々なことが挑戦だったが、私は若い頃にこの作品につながりを持ったので
あらゆる挑戦を受けて立つ気持ちで臨んだ。
映画編集のペースやスタイルは日本映画を意識している。
「酔いどれ天使」や「ブレードランナー」が出会うような世界観。
あるいは西洋のSF映画と黒澤映画。
いろんな挑戦はあっても題材だと思っていた。
単にズボンにポップコーンをつけて映画館を出るのではなく
観た後に色々考えたり話し合ってもらえる作品を目指した。

とコメントした。

 

 そんな中、ビートたけしのコメントは・・・


久々にハリウッド映画に俳優として出演したビートたけしさんは

実写版はアニメやマンガに負けて文句を言われるのが定説。
今回は実写版で最初に成功した例ではないかと思う。
唯一の失敗は荒巻じゃないかという噂もある。

と自分が演じる役を引き合いに出して会場の笑いを誘う。

その荒巻を演じた感想については

マンガで見た荒巻は汚ねえジジイだったんでどうしようかと思ってた。
監督とメイクさんと相談してやや恥ずかしくない髪の毛にしてもらった

とコメント。

さらに、

大きなスクリーンで観ていただければ、いかに迫力があってディテール
までこだわっているかよくわかります。

と自信をのぞかせていました。

画にこだわりをもつ「世界のキタノ」も絶賛しているわけですから
素晴らしい作品に仕上がっていること間違いないでしょう。

 

 主演を務めたスカーレット・ヨハンソンを称賛!


たけしさんは撮影時物忘れがひどいときにはカンペを持ってもらっていたようで
その相手がスカーレットさんだったという裏話を明かしました。

役者という仕事をやるときにはどう振る舞うべきかを
スカーレットさんに教えていただいた。
さすがにこの人はプロだと日本に帰ってきてからつくづく思っています。

と、主演を務めたスカーレット・ヨハンソンさんを称賛した。

トップ女優なのによくやるな~と素直に思いますね。
まさしくプロですね。

 

 肝心の見どころは?


見どころは先進的なサイバーパンクの世界観を
どこまで映像で再現しているかだと思います。

これまで実写化不可能と言われてきた本作なのでどうなっているのか楽しみです。

そして、そんなゴースト・イン・ザ・シェルの世界観をつくりだしている
基本的用語を少しご紹介します!

 

 熱光学迷彩


特殊な光学技術を応用して、使用者の姿を光学的及び熱領域レベルまで視覚的、
一部電子情報的にカモフラージュする事が可能な技術、及びそのシステムの総称。

(本予告0:23~)

熱光学迷彩を使いつつ飛び降りていくシーン。




かっこよすぎる!!

 

 電脳化


脳にマイクロマシンなどを埋め込み、人間の脳とコンピュータネットワークを
直接接続したバイオネットワーク技術。

脳とコンピューターを接続する技術。
本当にこんな時代が来るんでしょうか?

ちなみにアメリカではこの技術を開発するために70億かけているとか。

(本予告0:52~)


クオリティ高い!
原作超える予感大ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

・ハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」
・キャストが豪華すぎる!
・実際本作を楽しみにしている人も多い!
・16日には「ゴースト・イン・ザ・シェル」キャスト来日会見が開催
・そんな中、ビートたけしのコメントは・・・
・主演を務めたスカーレット・ヨハンソンを称賛!
・肝心の見どころは?

についてまとめてみました。

映画は楽しみですね。

というわけで今回はこの辺にしておきましょうかね。
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク