ロックンロールの創始者の一人として知られる米歌手チャック・ベリーさんが
3月18日に90歳で死去しました。

これを受け海外や日本のアーティストから追悼ツイートが相次いでいたので
ご紹介します!

また、そもそもチャック・ベリーさんとはどのような人物だったのかについても
まとめてみました!

 ロックの創始者チャック・ベリーが死去


ロックンロールの創始者の一人として知られる米ミュージシャンで
ギタリストのチャック・ベリーさん(90)が18日、

中西部ミズーリ州セントチャールズ郡の自宅で死去したことがわかりました。


救急の通報を受け、チャックさんの自宅に駆け付けた救急隊員が
反応のないチャックさんを発見。

救命措置を施したが、その後、死亡が確認されました。
死因については今は明らかにされていません。

 

 そもそもチャック・ベリーとはどのような人物だったのか?

本名:Charles Edward Anderson Berry
1926年10月18日生まれ
ミズーリ州セントルイス出身。

チャックさんは、10代の頃からギターを始め、理容師の仕事の傍ら
地元セントルイスのライブハウスでブルース・ギタリストとして活動していました。

地道な活動を続けていた時に
チャックさんのステージを見たマディ・ウォーターズさんの口利きによって

マディさんの所属していたチェス・レコードと契約。

1955年に「メイベリーン」でデビューし、いきなり全米5位を獲得。
一躍スターの仲間入りを果たしたのです。



その後も「ロール・オーバー・ベートーヴェン」、
「スウィート・リトル・シックスティーン」、「ジョニー・B.グッド」

などヒット曲を連発。

これらの曲はビートルズローリング・ストーンズなど
60年代のバンドに多大な影響を与えました。

特にチャックさんを敬愛しているジョン・レノンさんは

ロックンロールに別名を与えるとすればチャック・ベリーだ

と発言するほど。

また、独特のギター奏法とギターを弾きながら腰を曲げて歩く
ダックウォーク」も話題となりました。


1984年にはアカデミー賞生涯功労賞を受賞。
1986年にロックの殿堂入りを果たしている。

「ロックの殿堂」は1986年から始まったものなので
まさにロックンロールの創始者です。

 

 多くの名言も残してきた


ロックンロールの創始者と言われる人ですから当然多くの名言を残してきています。

その名言には、私達の人生の指針や後押しとなるものが含まれています

ご紹介します。

貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。

僕はずっと芸術家というのは絵を描く人間のことだと思っていた。けれど、
自分が芸術家で、しかも絵を描いていないことを知った時、
そうじゃないって気付いたんだ。

人生には5つの大切なことがある。1つ目が健康、2つ目が教育か知識、3つ目が富。
残り2つはちょっと忘れてしまったよ。

 

 2017年にはオリジナルアルバム「Chuck Berry」をリリースする予定だった!


チャックさんは去年の自身の90歳の誕生日に1979年リリースした「Rock It」以来
38年ぶりとなるニューアルバム「Chuck Berry」をリリースすると発表していた。

このアルバム「Chuck Berry」は、
ほとんどが新たにレコーディングされたオリジナル曲で、

プロデュースもチャックさんが行ったという。

チャックさんは、アルバムを68年間連れ添った
妻のテメッタさんに捧げるものになると言い、

ダーリン、私は歳を取った。このアルバムには時間がかかった。やっとゆっくりできる

とコメントしている。

90歳なのに新たにレコーディングするとか、
そのパワーを見習いたいかぎりですね。


 アーティストの追悼ツイートが相次いでいる


一部ですがご紹介しました。

チャック・ベリーさんが多くの人アーティストに影響を与え
多くの人に愛されてきたのかがわかりますね。

 

 追悼の意を込めてチャック・ベリーの曲を聴く人も!


 

 今年リリースのアルバムはどうなるのか?


アルバム聴きたかったですね。

でも、どうなんでしょう?

去年の10月に今年リリースすることを発表しましたから、少なくとも何曲かは
録音できていると思いますけど…。

それをリリースするかは今後気になるところですね。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、
・ロックの創始者チャック・ベリーが死去
・そもそもチャック・ベリーとはどのような人物だったのか?
・多くの名言も残してきた
・2017年にはオリジナルアルバム「Chuck Berry」をリリースする予定だった!
・アーティストの追悼ツイート相次いでいる
・追悼の意を込めてチャック・ベリーの曲を聴く人も!
・今年リリースのアルバムはどうなるのか?

についてまとめてみました。

私も、よく聴いていたので非常にお世話になりました。
どうぞやすらかに。

というわけで今回はこの辺にしておきましょうかね。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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