今回は、TBS系紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』に出演中の写真家・ヨシダナギさんについてです。
ここでは、ヨシダナギさんの経歴や結婚の有無とともに、左肩に彫ってあるタトゥーデザインの意味についてみていきます!

 

ヨシダナギのプロフィール

出典:気ままなトピックス!icon-external-link

  • 名前:吉田 凪(ヨシダ ナギ)
  • 芸名:ヨシダ ナギ
  • 生年月日:1986年7月6日
  • 出生地:東京都
  • 身長:160cm台
  • 血液型:非公開
  • 職業:フォトグラファー
  • 活動期間:2009年 ー
  • 事務所:株式会社LIG
 

裸のフォトグラファーとして話題のヨシダナギ

紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』出演で注目を集めているヨシダナギさん。

番組は世界を巡る狂気の旅人(クレイジージャーニー)をスタジオに招き、体験を語ってもらったり、番組スタッフと同行ロケをするというもの。

ヨシダナギさんはアフリカの少数民族を写真におさめるため、各地域へ出向きます。

現地民族との撮影で話題となったのが裸で撮影するということ。
  • 裸で撮影しているヨシダナギの画像

出典:気ままなトピックス!icon-external-link

この独特な撮影方法を女性がやっているということが多くの視聴者の目に留まったようです。

さらに、ヨシダナギさんに注目が集まった理由は撮った写真の美しさにあります。
  • ヨシダナギが撮ったアフリカ民族の写真

  • ヨシダナギが撮ったアフリカ民族の写真(動画)

息を呑むほどの美しい自然と被写体が織りなす奇跡のような作品はまるで別の惑星で撮っているかのようですよね。

見ていると心を奪われるくらい素晴らしいものです。

スポンサードリンク

ヨシダナギの経歴を総まとめ

では、ヨシダナギさんがどのようにして現在に至るのか、

そのルーツを探っていこうと思います。

 

アフリカ憧れからいじめを受けていた幼少時代

ヨシダナギさんは幼稚園児の頃から「アフリカ人になりたい!!」と思っていたそうです。

それは、国籍がアフリカ人ではなくDNAから望んでいたことで、自分の肌を黒くしたいと強く思っていたんだとか。

その思いは小学生になっても変わることはありませんでした。
しかし、当然のことながら小学生でそんな憧れを抱いている人はいなため、

10歳の時、千葉に引っ越してからは陰湿ないじめを受けたそうです。

そのいじめは中学に入学してからも続き、中学2年生の頃には学校にいくのをやめたという。
ちょうどその頃両親が離婚。

無理に学校に行かせようとしていた母親が家を出ていったのを機にずっと家に閉じこもる引きこもり状態になっていきました。

 

ネットアイドル時代

不登校になってしまい引きこもりがちな生活を送っていたヨシダナギさんですが、
ずっと家に閉じこもってて何をしていたかというとインターネット。

父親に買ってもらったパソコンを使いネット上で小説を投稿するようになります。

ヨシダナギさんが書いた小説は、人気のコンテンツとなり、

それがきっかけで知り合ったという男性に自身のホームページを作ってもらいます。
その男性の依頼もあり、プロフィール写真もトップページに大きく掲載したところ、写真がなんとネットアイドルランキングで上位に選ばれました。

それをきっかけに芸能事務所からも声がかかり、ヨシダナギさんは一時期はグラビアアイドルとして活動していたそう。
しかしもともと対人関係や集団生活に馴染まないヨシダナギさんはアイドル生活が楽しいはずがなく、結局すぐにアイドル活動をやめてしまったんだとか。

そのため、アイドル時代の画像はネット上にも存在していないようです。

 

イラストレーター時代

すぐに、グラビアアイドルをやめてしまったヨシダナギさんは、その後、イラストレーターを自称し活動スタート。

以下は、ヨシダナギさん描いたイラストになります。
  • ヨシダナギが描いた動物のイラスト画像

出典:ameblo.jpicon-external-link

色合いも良く、自分で考えて描いたオリジナル動物とは思えないような出来で、

感性豊かな人なんだなぁということが一目でわかりますね。
実際、雑誌や絵本の挿絵として仕事を請け負うなど、この分野でも結果を残してるそうですよ。

色んな才能があって羨ましい限りですよね。

 

そしてアフリカ民族写真家へ

イラストレーターとしての活動を続けるかたわら独学でカメラを学んだヨシダナギさん。
母親からフィリピンに留学する子供たちのサポートをするから手伝うよう頼まれフィリピンに行った際に、

そこで撮った子どもたちの写真をブログに載せたら思いのほか褒められ、

私、写真うまいのかもしれない」と思い、カメラ片手に東南アジアをまわりはじめたそうです。

しかし、いざ行ってみても「世界観が変わるような体験」というほどの驚きは、どこに行ってもなかったんだとか。
そこで、ヨシダナギさんは「幼少時から憧れを抱いていたアフリカでは私が驚くような体験ができるのかも」と思って、

お金を貯め、2009年、23歳でアフリカに初渡航。

少女だったヨシダナギさんが思い描いていた通り、褐色の肌を輝かせながら、真っ白な歯をむき出しにして陽気に笑う彼らがそこにました。
アフリカ民族のオープンな性格は引っ込み事案だったヨシダナギの性格も明るくし、すっかり魅了されたよう。

それ以来、ヨシダナギさんは16カ国でさまざまな民族と過ごし、現在に至ります。

 

ヨシダナギは結婚しているのか?

美人写真家としてネット上では「かわいい」と話題になっているヨシダナギさん。

気になることといえば、結婚しているのか?という疑問ではないでしょうか。

年齢的には30歳を越えているので、結婚していてもおかしくはないですが、果たして・・・
このことに関して調べてみると、ヨシダナギさんが結婚をしているという情報がありませんので、まだ独身だと思われます。

これだけかわいいと結婚も早そうですがまだのようです。
ちなみに好きな男性のタイプでいうとプロレスラーの蝶野正洋さんだという。

まぁ、ワイルドでがっちりした体格の人が好みなんでしょうね。

 

ヨシダナギなぜ裸の写真家なのか?

裸の写真家と呼ばれているヨシダナギさんですが、なぜ裸姿になろうと思ったのでしょうか?

実は、アフリカで写真を撮り始めたころは、服を着て撮影することもあったそうですが、

撮影していくうちに、もっと現地の人に近づきたいという思いが膨らんだことでだんだん服装が近づいてきたという。
『クライジージャーニー』では裸どころか全裸だったのでもっと驚きましたが、

現地民族と同じカッコをすることは、警戒心を解いたり、心の距離を縮める効果があり、彼らの素顔が見れるのではと評判のようです。

 

ヨシダナギの写真が美しい理由とは

また、ヨシダナギさんの写真をみると他では見ない唯一無二の写真技術という感じが見受けられます。

一体どんなカメラを使い、どのような加工がされているのか非常に気になるので、順を追ってみていきます。

まず、カメラは「Nikon」のD810という3635万画素の高画素機を使っているようです。

  • 「Nikon」のD810の画像

出典:ニコンイメージングジャパンicon-external-link

一般的に高画素だと大きくプリントできたり、解像力が上がると言われています。

ヨシダナギさんが「Nikon」を使用する理由は機材提供をしてくれた恩返しなんだそう。
そして、写真の加工は写真編集ソフト『Lightroom』、と「Photoshop」を使って“レタッチ加工”をしているそうです。

まぁ~簡単にいうと写真や画像データの色補整をしているとのこと。
ヨシダナギさんの元の画像は、色味の薄いグレーっぽい暗い写真の為、

記憶を頼りに絵を描くような感覚で色味を記憶に合わせて(蘇らせて)いく作業をしていくそうです。
ちなみにこのレタッチ作業の方が撮影時間よりも長いそうですよ。

やっぱり美しい写真になるためにはそれなりに時間を要するんですね。

スポンサードリンク

ヨシダナギのタトゥーの意味が深い

ヨシダナギさんの左腕には大きなタトゥーが彫られています。

【 ヨシダナギ写真展: HEROES 】 * 8/6より開催中の写真展『HEROES』も今週の28日(日)までとなりました。毎日沢山の方々に会場まで足を運んで頂けてることを大変嬉しく思っております!!ありがとうございます! * そして、本日はクレイジージャーニーでも大活躍の北極冒険家〝荻田泰永〟さんが遊びにきてくださいましたー!!荻田さーん、ありがとうございます! * もう年内は都内での個展の予定は無いので、まだHEROES見てないよーって方は是非この機会に屋内砂漠までお越し下さいませ!土日は14時過ぎくらいからヨシダは在廊する予定ですが、14-16時は会場が凄まじく混雑する傾向があるので極力その時間を避けてお越し頂けるとユックリ見て頂けるかと思います! * ▪︎ ヨシダナギ写真展示『HEROES』 開催期間:2016.8.6(土)~2016.8.28(日) 11:00-20:00 * 会場:kanzan gallery|東京都千代田区東神田1-3-4 KTビル2F (馬喰町駅より徒歩3分)* お問い合わせ:03-6240-9807 * 入場:無料 * 会場は一面白砂漠と化しております為、脱ぎやすい靴でお越しいただくことを強くオススメいたします!それでは、会場で皆様とお会いできますことを楽しみにしておりますー! #ヨシダナギ #nagiyoshida #荻田泰永 #クレイジージャーニー #heroes #kanzangallery #裸足で見る写真展 #屋内砂漠

nagi yoshida / ヨシダナギさん(@nagiyoshida)がシェアした投稿 –


このデザインは中国の神話に登場する伝説の鳥フェニックスだそうで、中国では縁起の良い鳥といわれ、「再生と復活」「新しい人生の始まり」を意味します。

いじめられ引きこもりだった学生時代から、アフリカの民族と触れ合い性格が明るくなったヨシダナギさん。
フェニックスのタトゥーはヨシダナギさん自身を表しているのかもしれませんね。

 

ネット上では「ナスD」との共演を期待する声も

ネット上では、テレ朝系紀行番組『陸海空 こんな時間に世界征服するなんて』の「部族アース」のコーナーに出演している

友寄隆英ディレクター、通称・ナスDと共演してほしいとの声が続出しています。

局が違うので実現は厳しそうですが、どちらも好きな番組なので個人的にも見てみたいなと思いますね!
まだまだお若いヨシダナギさんですが、これからもっと活躍していくことでしょう。
それでは今回はこの辺にしておきましょうかね。
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク