木下紗佑里(フリーダイバー)が転落事故で死亡!日本人初の世界記録保持者だった

2019年7月16日、『沖縄タイムス』によってフリーダイバーとして活躍している木下紗佑里さんが死亡していたことがわかりました。

沖縄県警察によると、亡くなった原因は不慮の転落事故だという。

ここでは報道内容とともに著名人の追悼コメント木下紗佑里さんの結婚の有無についてまでまとめていきたいと思います!

木下紗佑里(フリーダイバー)のプロフィール

  • 名前:木下 紗佑里(きのした さゆり)
  • 本名:木下紗由里
  • 生年月日:1988年12月31日
  • 年齢:30歳(2019年7月時点)
  • 出身地:長崎県大村市
  • 身長:155cm
  • 血液型:O型
  • 最終学歴:日本女子体育大学卒業
  • 職業:フリーダイビングの選手
  • 所属:ウォーターメイツスイムクラブ長崎
 

木下紗佑里(フリーダイバー)の経歴総まとめ

木下紗佑里さんは1988年生まれ、長崎県出身のフリーダイバー。

実家がスイミングスクールをされていたことから、幼少期から水泳に親しまれていました。
長崎県立諫早商業高等学校時代には水泳部に入部。

競泳選手として練習に励んでいたようです。
同校卒業後は、日本女子体育大学へ進学。

在学中には中高体育教諭免許を取得されています。
そして、同大学卒業後は埼玉県にあるスイミングスクールにインストラクターとして就職。

在職中の2013年2月フリーダイビングに出会い、フリーダイバーの廣瀬花子選手の下で初心者講習を受けることに。
誘われるがままに同年にはさっそく記録会に参加。

STA(スタティック・息止め競技)で当時の日本記録に迫る6分28秒を叩き出しました。
木下紗佑里さんはこれがきっかけでフリーダイバーとして生きていくことを決意。

沖縄県の読谷村に移住をします。
その翌年には自身初の海洋競技のバハマ国際大会(Vertical Blue 2014)に参加。

CNF(コンスタントノーフィン)にて-56m、FIM(フリーイマージョン)にて-68mの日本新記録を2つ樹立する快挙を成し遂げます。

さらに、2016年の同大会では水深72メートルまで潜り日本人初の世界記録を樹立。

フリーダイバーになってからたった3年での世界記録保持者となりました。

まだ30歳ということもあり、これからも期待されていた木下紗佑里さんでしたが・・・

木下紗佑里(フリーダイバー)が転落事故で死亡!

2019年7月16日、『沖縄タイムス』によってフリーダイバーの木下紗佑里さんが死亡していたことがわかりました。

記事の内容によると、
  • フリーダイバーとして活躍中の木下紗佑里が自宅アパートから転落し、亡くなっていたことが分かった
  • 11日午前6時半ごろ、アパート住人から「駐車場で女性が倒れている」と119番通報があった
  • 意識不明の状態で緊急搬送されたが、その後死亡した
とのこと。

 

木下紗佑里(フリーダイバー)の姉・さゆりも訃報を伝える

同日、木下紗佑里さんの実姉・さゆりさんも公式Facebookで訃報を伝えました。

姉によると、木下紗佑里さんは不慮の事故で転落し、病院で治療していた。
強靭な体力で5日間も命を繋ぎとめたが15日に旅立ったという。

まだまだお若いのに残念でなりませんね。

 

木下紗佑里が亡くなった7月15日は「海の日」!

なお、木下紗佑里さんが亡くなられた7月15日は奇しくも海の日

このことから一部では、自殺も疑われているようです。

しかし、こちらに関しては全く証拠もないため、単なる憶測に過ぎません。

安らかに眠れることを祈ります。

 

木下紗佑里(フリーダイバー)死去に著名人が追悼コメント

木下紗佑里さんの死去を受け、著名人も続々と追悼コメントを。

18日、Twitterを更新したタレントの武井壮さん。

自身がMCを務めるスポーツバラエティ番組『戦え!スポーツ内閣』の6月19日放送回に出演した木下紗佑里さんの訃報に、

また会いたかった

と悲しみをつづりました。

また、番組で取材したことがあるよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人・長崎亭キヨちゃんぽんさんも追悼ツイートをされています。

この間まで一緒に話していた方の突然の訃報はあまりにもショックですよね。

 

木下紗佑里(フリーダイバー)は結婚しているの?

また、気になるのが木下紗佑里さんが結婚しているのかということです。

果たして、旦那さんやお子さんはいるのでしょうか?
調べてみたところ、そのような情報は一切ありませんでした。

どうやら独身だったみたいです。

木下紗佑里(フリーダイバー)の元カレは?

ちなみに、木下紗佑里さんは元カレの噂もありませんでした。

フリーダイバーとして忙しく、恋愛をしている暇は無かったのかと思われます。

 

死去に「悲しみ」の声

木下紗佑里さんの死去を受け、SNS上でも悲しみの声が相次いでいます。

フリーダイビング界でトップを走っていた木下紗佑里さん。

その意志は後世に語り継がれていくことでしょう。