2019年8月20日、テレビ東京がTOKIO・松岡昌宏さん主演で、話題の漫画『死役所』の実写ドラマ化することを発表しました。

ドラマは10月スタートで、毎週水曜の深夜0:12~に放送するみたいです。

ここでは死役所のあらすじ登場人物報道内容をまとめていきたいと思います!

話題の漫画『死役所』とは?

『死役所』は漫画家・あずみきしさんが2013年から漫画誌「月間コミック@パンチ」で連載中の作品。

同作は、この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の市役所ならぬ”死”役所が舞台。

ここは、自殺・他殺・病死・事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所である。
死役所の総合案内所で働く職員である主人公のシ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏さまです」と慇懃無礼な態度で対応。

彼らはどう生き、どのようにして死んだのか。

壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々と発覚していく・・・。
罪無き者には、天国へ。

罪重きものは地獄へ。

あるいは・・・。
また、シ村を取り巻く職員たちも一筋縄ではいかない癖のある人たちばかり。

実は、死役所の職員たちもまた隠された秘密が・・・というストーリー。
死んだ人間が死役所で手続きをし、人生を振り返り行き先を決める。

なんだか、自分と置き換えて色々と考えてしまいそうな物語ですね。

 

死役所がテレビ東京で実写ドラマ化!

そんなダークな世界観の漫画『死役所』が、TOKIOの松岡昌宏さん主演で実写ドラマ化することがわかりました。

各紙の報道によると、『死役所』はテレビ東京系列で10月から毎週水曜の深夜0:12~に放送するとのこと。

松岡昌宏さん死役所の総合案内所で働く職員・シ村役。
なお、これで松岡昌宏さんは民放ドラマ主演”全局制覇”したようです。

おめでとうございます!

松岡昌宏が視聴者へメッセージ

ドラマ決定に伴い、松岡昌宏さんが視聴者へメッセージも残されています。

以下が、その内容となります。

「お客様は仏さまです」。

僕は原作で軸となるシ村のこのセリフを相当練習しました。

もう20パターンぐらいやって、やっと「これでいこう!」という自分の中でしっくりくる言い方を見つけました。

この言葉は、キャッチコピーであり、サブタイトル。

漫画の原作タイトルである「死役所」というのが中心にあり、例えばドラマタイトルとして「死役所~お客様は仏様です~」とつくような。

それぐらい大事な言葉です。
ぜひ仏の目でやってほしいと思います。

優しい気持ちでご覧ください。

相当役を作りこんでる感じがあるので、オンエアが待ち遠しいところですね。

 

死役所の社会的影響は半端ない

死役所累計発行部数300万部超の人気漫画。

雑誌『日刊ビビビ』の2017年上半期漫画ランキングでも1位を獲得するくらい、影響力のあるコミックのようです。

そのため、原作ファンは実写ドラマを観る人が多いのではないかと思われます。

 

芸能界にもファン多数

さらに、芸能界でも同作のファンは多く、過去に広瀬姉妹きゃりーぱみゅぱみゅさんが絶賛しています。

広瀬アリスさんに至っては死役所を読み号泣されてしまったとか。

そのくらい感情を揺さぶられる話でもあるのでしょう。

 

主要登場人物は?

では、『死役所』はどのような人物が登場するのでしょうか?

気になったので。主要な登場人物をまとめました。

  • シ村/市村 正道(しむら まさみち):眼鏡に七三分けで、常に笑顔を浮かべた謎の男性
  • ニシ川/西川 実和子(にしかわ みわこ):本作品のヒロイン。ショートカットで唇がふっくらしており口元にホクロがある
  • イシ間/石間 徳治(いしま とくじ):スキンヘッドの強面だが人情に厚く涙もろい人
  • ハヤシ/林 晴也(はやし はるなり):長めの茶髪に、語尾に「す」をつける言葉遣いが特徴の今風な青年
  • ハシ本/端本(はしもと):目まで覆うほどの長髪で無口な新人
シ役所職員は全員元死刑因で、苗字に必ず「シ」が入るそうです。

細かい設定が見事ですよね。

 

『死役所』にはグロいシーンも!

今回実写化される『死役所』ですが、原作にはグロテスクなシーンも数多くあるため、再現できるのかも注目されています。

そこら辺はどうなんでしょうか?

果たして・・・

ファンの間ではシ村役に野間口徹さんを推す人も

また、原作ファンの間では、松岡昌宏さんのシ村役にイメージが違うと思う人もいるとか。

確かに、あまり七三に眼鏡のイメージではないですよね。

普段の髪型もワイルドですからね。

そんな原作ファンが満場一致で納得のいくシ村役は野間口徹さんのよう。

こう見ると、漫画からそのまま飛び出したといっても驚きがないくらい似てますね。

でも、松岡昌宏さんがシ村役という振り幅の大きさから、一回見てみたいなと思う人が現れるのではないでしょうか。

 

ネット上では「期待」の声も

『死役所』の実写化にネット上では期待の声が相次いでいます。

家政夫役を卒なくこなすど、演技力に定評のある松岡昌宏さん。

周りのキャストとともに良い作品にしてもらいたいなと思います。

10月スタートの『死役所』に注目です。