2019年9月15日、陸上MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)での人気音楽デュオ「コブクロ」の小渕健太郎さんの国歌独唱が放送事故レベルだと話題となっています。
ネット上では、「選手の緊張をほぐすためか」との声も。

ここではその動画とともに、今までの国歌斉唱の上手い歌手&下手な歌手をまとめていきたいと思います!

小渕健太郎の画像とプロフィール

出典:ライブドアニュースicon-external-link

  • 名前:小渕 健太郎(こぶち けんたろう)
  • 生年月日:1977年3月13日
  • 年齢:42歳(2019年9月時点)
  • 出身地:宮崎県宮崎市
  • 身長:168cm
  • 血液型:O型
  • 職業:音楽デュオ「コブクロ」のメンバー
  • 活動期間:1998年 –
  • レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン(2001年 -)
  • 事務所:ミノスケオフィスコブクロ(研音と業務提携中)
 

マラソンが趣味の小渕健太郎!

2011年に小渕健太郎さんが声の病気「発声時頸部ジストニア」を患ったことで、活動休止となったコブクロ。

小渕健太郎さんは活動休止中にマラソンを始めたことで、マラソンにハマってしまったんだとか。
活動休止明けの2012年から大阪マラソンでチャリティーランナーとしてフルマラソンを走っているそうです。

そんな、小渕健太郎さんの自己ベストは、3時間40分26秒だそう。

また、その縁で、2018年には大阪マラソンの公式テーマソング「42.195km」を提供。

2019年も大阪マラソンアンバサダーとして、今年もランナーとして参加することが決定。

さらに、12月の開催に向けて新テーマソングの制作も決定しています。

そんな経緯もあり、15日、陸上MGCの国歌独唱を務めた小渕健太郎さんでしたが・・・

コブクロ小渕健太郎の国歌独唱(国歌斉唱)動画がやばい!

2019年9月15日、今年初めて開催したマラソンの東京五輪代表決定レース・MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)。

この大会で、マラソンを趣味としている縁からコブクロの小渕健太郎さんが、明治神宮外苑いちょう並木のスタート地点で行われたオープニングセレモニーで国歌独唱(国歌斉唱)
全編ファルセット(裏声)で届けられたその歌声が放送事故レベルだと話題になっています。

以下が、その動画です。

最初のキー設定があまりにも高すぎてしまい、裏返ってしまったのかもしれませんね。

不安定すぎて、少なからずドキドキしてしまった視聴者もいるのではないでしょうか。

 

独唱後、コブクロ小渕健太郎がコメント!

なお、小渕健太郎さんは国歌を独唱し終えると、

今日は素晴らしい機会をいただきありがとうございました。

僕自身、マラソンが大好きで、とても緊張した場でしたが、精一杯歌いました。

この清々しい天気の中、選手の皆さんがベストな走りが出来る事を願っています。

皆さん、頑張ってください。

と、コメントしています。

どうやら、重大な役目だったこともり、小渕健太郎さんといえども緊張したようですね。

確かにオリンピック出場者を決める大会ですし、納得してしまいます。

 

ファルセットで歌うことは決定していた!

実は、キー設定を間違えたわけではなく、全編ファルセットで歌うことは決定していたみたいです。

本番前のリハーサル段階での『君が代』でも小渕健太郎さんはファルセットで歌っていました。

こちらがその動画となります。

なぜ全編ファルセットで歌うことになったのかまでは、定かではありませんが、あえて難易度高い歌唱を挑戦した小渕健太郎さんは素晴らしいのではないでしょうか。

 

国歌斉唱の上手い&下手な歌手まとめ!

これまでも多くの有名歌手がスポーツの試合前に披露された国歌斉唱。

では、その国歌斉唱の上手い歌手&下手な歌手をみていきたいと思います。

 

国歌斉唱の上手い歌手

まず、国歌斉唱の上手い歌手には、ASKAさん、X JAPANの Toshlさん、松崎しげるさん、デーモン閣下さん、T.M.Revolution・西川貴教さん、さだまさしさん、DA PUMP・ISSAさんなど。

女性では、小柳ゆきさん、天童よしみさん、MISIAさん、野々村彩乃さんなどの評価が高いようです。

国歌斉唱の下手な歌手

一方で、下手だと言われてしまった歌手は人気ダンス&ボーカルグループ・EXILEのTAKAHIROさんや元Aqua Timezのボーカル担当・太志さんなどです。

やはり高いキーで始めると、後々苦しくなってしまうのでしょう。

特に「千代に八千代に」の「」のさらに音が高くなる部分で苦しくなり、そこから再び音程が下がることで、音を外してしまいがちとのこと。
音域が広い歌手ではないと中々難しいのかと思われます。

 

コブクロ小渕の国歌斉唱は選手のため?

コブクロ・小渕健太郎さんの国歌斉唱動画を受け、SNS上では酷評の嵐が。

しかし、一部では、選手の緊張をほぐすためだったのではないかとの声もあがっているようです。

いずれによせ、「君が代」は思っているよりも難易度の高い歌だということはわかります。
今後、どこかで小渕健太郎さんにはリベンジしてもらいたいなと思います。

その時にまた注目です。